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何も変わらないようでいて本当はすごいスピードで変わってしまう「黒いシミ」スガシカオ


今日はスガシカオの歌からです。


黒いシミのように
ぼんやりとぼくらの心は
いつもくすんでいた
大切なことさえ
誰かに言われないと気づかない

去年と同じ ヒザのぬけたパチもののジーンズ
君が一人だけで 先に大人になってしまうのかな
たぶん 春の風とともに

ぼくらの毎日はすこしづつ 河の流れのように
何も変わらないようでいて本当はすごいスピードで
変わってしまう


・・・・・・・・・・・・・・・

心は「コロコロ」から名づけられたらしい。

確かに「盆の上のタマゴ」のようにコロコロよく

変わる、「女心と秋の空」とも「男心と秋の空」とも

いわれるように、すぐ変わってしまう。



方丈記の冒頭は有名です。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、
 
 久しくとどまりたる例(ためし)なし。
 
 世の中にある。人とすみかと、また、かくの如し」
 

人の心も、人の住む世界も変わり通しの無常の世界ですね。

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