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無常を観ずるは 菩提心のはじめなり

「無常を観ずるは 菩提心のはじめなり」

という言葉があります。

世の無常、特に死を見つめる事が、

本当の幸せを求める心(菩提真)の出発点

ということです。

「死」を無視して人生を語るのは、とても大事なものを

無視しているように思えてなりません。


一息切れたら後生、常に死ととなり合わせです。

 善導大師は

 「無常念々に至り恒に死王と居す」と言われています。

 
「死」は他人事でない、100%確実な未来ですよ☆
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コメント

学校でも試験や卒業論文を無視しては大変なことになりますもんね(^_^;)

人生もいつまでも死なない、まだまだ大丈夫、なんて考えてたら大事なことが後回しになってしまう。自分の死をみつめて今本当にしなくてはならないのは何かを考えてこそ今が輝くのでしょうね。

死なんて嫌なことだから普通自分から考えないけど、今しか見てない人とずっと先まで考えてる人じゃ後者の方が真面目な感じはあるね。

目を背けたくなる事ってたくさんあるけど、どれ一つとっても問題の解決を無視していいものなんてないものね。後回しにすればするほど大変になるばかりだものね
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