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死んだら死んだ時?それはオリの中の虎

 ある在家に訪問した時に、このようなことを言われる方がありました。

 「死んだら、死んだ時さ。死なんか恐くない。」

 このようなことを言われる方は結構あります。しかし、それはあくまで

 「想像の死」であって「実際の死」ではありません。

 ちょうど「動物園のトラ」と「街中でのトラ」に例えることができます。


 動物園のトラを見ながら、「うあ~、こんなキバに噛まれたら、痛い
 だろうなあ、こんな太い足に張り倒されたら、絶対助からんだろうなあ、
 恐いなあ」っと言っていますが、襲ってこないので実際は恐くありません。

 しかし、街中で散歩していた時にトラと出くわしたらどうでしょう。同じ
 ように、冷静に分析できますか???

  実際の死はちょうど街中でトラにあったことに例えられます。もう、
 正気ではおれないでしょう。

  そんな死がすべての人に訪れます。だからこそ、まず急がねばならない
 のはこの「死」の問題の解決です。その解決の道を教えてゆかれたのが

 世界の光、親鸞聖人です☆
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コメント

死んだら死んだときさ、っていう人はいないですが長生きする気はない、っていう人は私の近くにいます。
その人が健康診断を受けてこのままでは死にますよ、って言われたとたん食事からなにからガラッと変えたんですよ。
いつ来るかわからない死のことは何とでも言えますが、いざ目の前に死が迫ったとたん恐怖を感じずにはいられないのですね。

学校で習った事と実際に仕事でやるのでさえすごい差があるのに、死なんて聞くのと自分がぶち当たるのじゃ天と地の差があるでしょう。しかも死を体験した人なんていないから尚更でしょうね。
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