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明日ありと・・・


 とうとうプロ野球が開幕しました!!!岩隈とダルビッシュが対決しましたね。

 しかし、昨日私が注目していた投手は浅尾です☆


  もう、4月に入り、いよいよ春が来たなと感じますが、春といえば桜です。

 桜と言えば、親鸞学徒なら必ず思い出す歌がありますね。


 「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」

  今を盛りと咲く花も、一陣の嵐で散ってしまう。人間の命は桜の花よりも
 はかない。と、このように親鸞聖人は無常を強く感じられたんですね。

  親鸞聖人が出家をされる時に詠まれた歌です。

  皆さんはこれを読まれてどのように思われますか?
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コメント

小学生の時

私が、親鸞聖人の出家のお歌を知ったのは、小学2年生の時でした。
国語の授業で、先生が教えてくれました。その時は、自分と同じ年齢で、
これほどに無常を感じられるとは、すごい人だなあ、と感心したのを
覚えています。
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