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「努力の原点は感謝である」瀬古選手を育てた監督の座右の銘


●瀬古利彦選手を育てた中村清監督の座右の銘は

 「努力の原点は感謝である」

だったそうです。

(ちなみに『若い時に流さなかった汗は、老いて涙となって流れる』

若い時にもっと努力をしておけばよかったと、年をとってから後悔して

 流す涙ほど悲しいものはないという意味)

 
中村清監督


朝鮮で生まれました。

いろいろな苦しみを紛らわすように、走り始めた少年時代。

走るのが好きであった彼は、どんどん力がつき、ついに東京大会へ

いくまでになりました。

しかし、生活難のため、あきらめようとしたとき、

担任の先生や、友達からのカンパにより、東京へと出発。

その恩に感謝し、必死になって走りついに、優勝!

それから、監督となりました。

戦後の日本。経済的に苦しい中、銀シャリを買い、

選手たちに食べさせたそうです。

そして「中村のところへ行けば、銀シャリが食べれる」と

噂が広がっていったのでした。。

中村監督は、銀シャリと牛肉を毎日選手たちに食べさせました。

選手達は、

「もうこれ以上いただけません。

このご恩は走って走って記録を出すしかない」

と懸命に走っりました。。

駅伝の前のインタビューである選手がこう言ったそうです。

「私は優勝しようとは思いません。

 しかし、今まで育ててくださった監督のご恩、

 両親のご恩にどうしたら報いられるか、
 
 その気持ちはだれにも負けません」と。

そういう選手たちが次から次へと記録を出していったのです。

 「努力の原点は感謝である」

不平不満からは「負のエネルギー」しか出ませんよね。

しかし、感謝からは偉大な力が生み出されます!

「この世で最も不幸な人は 感謝の心のない人である」

とまで言われるほど。

マラソンだけでなく、すべての道にあてはまりますよね!!

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コメント

すごい感動する話ですね。

たしかに好きでない相手には言われても何かしよう、という気持ちは起きませんね(^_^;)

でも好きな相手、恩を受けた相手には言われなくても何かしてあげたい、何かしなくちゃ、という気持ちになりますo(^-^)o

No title

さて、誰でしょうか?

それはさておき、これテレビでも俺見た事あって、泣きそうになったこと覚えてます。

『努力の源は感謝である』

実際、大学入るまで、自分の中で感謝の気持ちってあったかと言うと覚えないです。

親が子を育てるのは当たり前だろ、ぐらいに思ってました。

それが大学入って親鸞聖人の教えを聞くようになってから、人命の真の意味での尊さを知らされ、”感謝”と言うことが少しずつではありますが、分かってきたような気がします。

バイト多くしてますが、1日の仕事だけでもキツイと自分は思うのに、親は毎日キツイ思いしながら仕事しているのか、と思うと頑張らずにおれない気になります。

 でも恩知らずな恥知らずな私ですから、すぐにその恩はどっかに行ってしまいます。常に心にかけていくことが大事ですねv-7


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