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仏教は心理学をはるかに先取り


 親鸞会で仏教を聞くようになってから色々なことを学びましたし、知らされたことは皆さんに
 お伝えしております。

 今日は心理学の面から。

 「人間と生まれて一生の間に、どうしても出会わねばならぬ人が、一人いる。それは自分
 自身だ」

 と言われるように「自分探し」と言えば、どんな年代もいつも誰かが問題にしています。今日、
 心理学関係の、神経科学、行動科学、認知科学のような、色々な分野の考え方を総動員
 すると、「人は自分で思っているほど、自分の心をわかってはいない」という結論が出て
 きます。

 「これが自分の心だ」と思っている心は、「意識」と呼ばれるもので、その下に、私を動かして
 いる「無意識」と呼ばれる心が発見されているのです。

 ですが「無意識」は、名前の通り、意識できない心ですから、西洋で学問的に論じられるように
 なったのは、フロイトが1900年に『夢判断』を出版してからです。

 ところが仏教では、心を八つに分け、意識や無意識といわれるもののもっと奥にある
 「阿頼耶識」(あらやしき)が本心だとされています。

 う~ん、深い
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コメント

自分探しっていうといままで気付かなかった自分を発見するみたいに思ってましたけど、よく考えると自分自身の事なのにわざわざ探さないと分からないってのは可笑しな話ですね
でも仏教はそんなことまで教えてるんですね。スゴいです
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