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「負けて覚える相撲かな」


『10000回だめでかっこ悪くても

10001回目は何か 変わるかもしれない』

「何度でも」(ドリカム)



「負けて覚える相撲かな」

という言葉がありますが、

負けて、失敗して、みじめな思いをして、

それでも、それを肥やしにして、

突き進めば、

必ず道は開けます!ね。

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信長の最後は?


「人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢まぼろしのごとくなり」  (織田信長)


  これは、舞の『敦盛』の一節です。

  織田信長は、好んでこの一節を歌いつつ、舞ったといいます。

  天下統一へ向け、進撃を続けていた信長でしたが、
 
 49歳で、部下の明智光秀に殺されました。
 
 本能寺で襲撃を受けた時、炎の中で、
 
 やはりこの一節を歌いながら死んでいったといわれています。

  人間の一生は、夢か幻のように、アッという間に過ぎ去る、

  というのが共通の感傷のようです。

  やがて消えてしまうものを求めるか、
 
  死がきても崩れない、本当の幸せを手に入れるか。

  一度しかない人生、本当に求めるべきものの為に使うべきでは
 
  ないでしょうか?
 

新潟と言えばこの武将☆

「四十九年 一睡の夢   一期の栄華 一盃の酒」  (上杉謙信)

  越後の武将・上杉謙信は、生涯、戦いに明け暮れました。

  武田信玄との、川中島の決戦は有名です。

 天下取りを目指す織田軍を、加賀で撃破し、信長を恐れさせました。

 しかし関東平定へ進発しようとした矢先、病に倒れ、

 49歳で、この世を去っています。

「戦功を競った一生も、一眠りする間の夢のようだ。

 天下に名を馳せた一代の栄華も、一杯の酒ほどの楽しみでしかなかった」

 人生の目的を知り得なかった空しさが漂っています。


足利義政から何を受け止める?

「何事も 夢まぼろしと 思い知る 身には憂いも 喜びもなし」  (足利義政)

 室町時代の将軍の中で、金閣を建てた三代・義満と並んで有名なのは、

 銀閣を建立した八代・義政です。

 義政は、趣味風流の世界に生きた男です。

 能、水墨画、茶道、華道、書院造の建物、山水をあしらった庭など、

 今日、日本文化の代表として海外にも紹介されている多くは、

 義政の時代に形成されたといえます。

 義政は政務を顧みず、東山に広大な山荘の建築に没頭しました。

 その一部が室町芸術の粋を凝らした銀閣です。

 風流の中で生き、最高の芸術の中に身を置いても、

 一人の人間として、孤独な魂は、

 「何事も 夢まぼろしと 思い知る」と述懐せずにおれなかったのでしょう。

受験の時の無駄な抵抗の縁起かつぎってしませんでしたか??


 今、思うと、とってもアホらしいのですが、苦しいときのなんとやら。

 自分の愚かさにわらってしまいます。みなさんはどんなの知ってますか?


○か~るを食べると「う・か~る」(く、苦しすぎ!)

○コアラのマーチを食べると落ちない。

(コアラは寝てても木から落ちない。授業中寝てばかりの僕も落ちないかも、
 試験中寝てる僕も??)

○キットカットを食べると「キット勝つと」です!
(無理ありすぎ~)

○タコの人形を机の置くと合格する!

 ⇒タコは英語でオクトパス
 ⇒オクト・パス
 ⇒置くと・パス(合格)

 いいから勉強しろ~!(笑)

 
 仏教では「善因善果 悪因悪果 自因自果」と教えられます。

 蒔いたタネは必ず生える 刈り取らねばならぬ一切のものは
 自分の蒔いたものばかり 

 そういうことですのでひたすら光に向かって進ませて頂きましょう☆
 

私たちに必要なのは機械よりも人間なのです(チャップリン)


機械によって新しいスピードが開発されましたが、

かえって私たちはみんな機械の部品になって、

自分の穴に閉じこもるようになってしまいました。

生活を豊かにするはずの機械が、

逆に私たちを貧困の中に放り出しています。

私たちに必要なのは機械よりも人間なのです。

            (チャップリン)


ちょうど産んで育てた子供に虐待されるかのように、

科学を生み出した人間は、科学によって苦しまされて

いるように思います。

「人間の幸せ」を一番に考えねばならないのに、

「科学の進歩=人間の幸せ」という間違った方程式が

一人歩きしている。

科学は、「生きる手段」「どう生きるか」というカテゴリーの

はず。

だから「生きる目的」「なぜ生きるか」がまず先になければ

ならないでしょう。

目的と手段の主客顛倒は悲劇しか生み出さない。

泣かせる上司のあたたかさ(蒲生氏郷)

今日は信長や秀吉の下で活躍した
蒲生氏郷(がもううじさと)にスポットを当ててみました。。
マイナーですが、感動の話がいろいろ伝えられています。


蒲生氏郷は若いときから、

「氏郷さまは部下思いの温かな方だ」

とよくいわれたそうです。

そして、

「どうしたら部下の手柄にみあった給与をあたえることが
 できるだろうか」

といつも悩んでいたのです。
あるとき、大きな手柄を立てたが、給与面で十分に報いることの
できない武士がいて、氏郷は非常に気にかかっていました。
考えた末、一つのアイディアが浮かび、

「今度、休みの日におれの家に来なさい」とその武士を呼びました。

やってきた武士に、

「よくきた、酒でも飲み交わそう、だが、疲れておるだろうから、
 まず、風呂にでも入りなさい」

といいました。
武士は言われたとおり、湯船に浸かっているとやがて外から
声がしました。

「湯加減はどうだ?」

武士はびっくりしました。
声にききおぼえがあったからです。
外を見ると、氏郷が一所懸命火吹竹を吹き立てて、薪を燃やしている
ではありませんか。

「殿!」

おどろいた武士が声をかけると、
氏郷は武士をみあげてニッコリ笑ってこういいました。

「すまぬな。いまのおれにはこんなことしかできぬ。
 せめてゆっくり湯に浸ってくれ」

「………!」

武士は何か言おうとするのですが、言葉にならず、ただ
涙がこぼれおちるのでした。
そして、心にこう誓いました。
(この殿のためには、生命をかけてがんばろう)


このことが口から口に伝えられ、

「おれたちも、早くその風呂がもらえるようにがんばろう」

と誓い合ったそうです。

氏郷が部下にふるまう風呂は、“蒲生風呂”と呼ばれるようになり、
みな心一つになって戦い、氏郷は伊勢の松阪城に移り、
さらに会津若松城に移り、
小さかったくには、百万石ちかくにまでなったのです。

ようやく部下に十分な褒美が与えられると喜んだ蒲生氏郷は

「いままで自分の立てた手柄を書き出し、
 それにみあう給与額を自己申告せよ」

と命じました。
しかし部下たちは、いままで氏郷の温かい気持に接してきたので、
過大な申告をするものは一人もなく、みんなで互いの手柄と申告額とを
検討し合ったそうです。
ちなみに、これが日本における“予算制度”のはじまりだそうです。

氏郷の愛情が、団結と部下たちの良識をも生み出したわけです。

山田かまちのメッセージ


山田かまち

彼はわずか17歳で感電死して短い生涯を閉じてしまいました。

彼の文章は本当に一つ一つ光っている。

  

● 旅みたいだ人生は
   人生は道みたいだ
   でも、歩けば 歩けば苦しい

●道などない
   ただ暗い偽りが
  どこまでも続いている

●悩みはイバラのようにふりそそぐ

● 人生は戦いだ。
  十分でこの問題を。
  試験を受けるときは、
  人間山田かまちと思うよりも
  試験を解くコンピュータロボットと思え。

●「真実をくれ」

●『生きているうちに、
   本当のことを味わってみたい』

● 『オレにはもっと本当の生きがあるはず』

聞法のGWに!

 とうとうゴールデンウィークに入りましたね。

 この長期間の休み、どんな風に使えばいいのか?

 悩んでいる方もあるのでないでしょうか。


 私たちの人生は、何に大切な命を使うかで決まります。

 この休みは聴聞の為に使っては如何ですか?

過労死


●「世の中にはさまざまな統計があり、
 その中にはまやかしの統計もある。
 しかし、絶対に間違いのない統計が存在する。
 それは、
 『人間の死亡率は100%である。』という統計である」


 【過労死】 

●英語になった日本語に「karoushi」がある。
 この新種の死因によって、日本の男性はますます女性に寿命の差を
 あけられることになった。

●経済成長とともに豊かになったはずの日本で、働きすぎによる
「過労死」が問題になるのは、皮肉なパラドクスだ。
1988年、アメリカの有力紙によって、「karoushi」という
 不名誉な日本語が国際的に知られるようになった。

●「おれは過労死するんじゃないか」
 そう思いながら働いている人が、
大手企業サラリーマンの46%もいる。

●「あなた、このままでは過労死してしまうわ」と
家族から不安を訴えられた 人も、
4人に1人にのぼる。


}
仕事、仕事で、何か大切なことを見失っているようにも感じます。
そして、仕事がすべてだった人は、仕事が行き詰ったとき、
生きがいを喪失してしまいます。

「仕事は、人生の目的を達成する手段」と気付く人が、
若者を中心に増えていると言われますが、
ここでも目的と手段の違いをしっかり認識していないと
大変なことになってしまうようです。
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