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佐渡オケサ


 今日は月に一度の佐渡。

 カーフェリーに揺られて2時間30分。

 佐渡にも親鸞聖人の教えを求めている人はあります。(当然ですが・・・)


  佐渡と言えば佐渡オケサですね☆


  佐渡(浄土)
  柏崎(娑婆)
  
  佐渡へ佐渡へと草木もなびく
  (無上仏が来いよ来いよと浄土へ十方衆生を呼んでおられる)
  
  佐渡は居よいか住みよいか
  (浄土はいいところかどうだろうかと計らっている)

  来いというたとてゆかりょか佐渡へ
  (いくら来いよと無上仏がおっしゃっても、なかなか浄土へはゆけない)

  四十九里(始終苦しみ)

  佐渡は四十九里波の上(浄土は苦しみの海の向こうにある)

  佐渡と柏崎は棹さしゃ届くよ(浄土は近い、往き易いところ)

  なぜに届かぬわが思い
  (浄土は近く往き易いのになぜ往く人がないのか。疑情一つが邪魔しているのだ)

   
  
  @高森顕徹先生がこのように佐渡オケサを通して
  
    親鸞聖人のみ教えを教えて下さってます☆



  
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恩徳讃


 今日は亀田市民会館で講演会でした。

  演題は「恩徳讃」


  『如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし

   師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし』


  この世でここまでして返さねばならないご恩はあるでしょうか?

  親鸞聖人は29歳で後生の一大事を解決されてから、この御言葉通りの
 活動をなされています。

  親鸞聖人の御教えをそのまま伝えて下される高森先生の御布教も恩徳讃
 そのままです。

  2000畳で直に高森先生から聞かせて頂きましょう☆

アインシュタインが仏教を大絶賛☆

現代物理学の柱が二本ありますが、その一つが時間と空間を

 解明し、現在はカーナビなどに使われている「相対論」です。

 光に近い速度では、時間がゆっくり進み、空間はゆがんでしまう

 という想像をぜっする理論です。それをたった一人で作り上げた

 のが天才アインシュタイン。その彼が、 なんと、物理的な考えを

究極に突き詰めていくと、仏教に説かれる 概念と、酷似したものが

あると言っているのです。更に次のようにも言っています。


 「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれるものがあると

  すれば、それは仏教です」

「努力の原点は感謝である」瀬古選手を育てた監督の座右の銘


●瀬古利彦選手を育てた中村清監督の座右の銘は

 「努力の原点は感謝である」

だったそうです。

(ちなみに『若い時に流さなかった汗は、老いて涙となって流れる』

若い時にもっと努力をしておけばよかったと、年をとってから後悔して

 流す涙ほど悲しいものはないという意味)

 
中村清監督


朝鮮で生まれました。

いろいろな苦しみを紛らわすように、走り始めた少年時代。

走るのが好きであった彼は、どんどん力がつき、ついに東京大会へ

いくまでになりました。

しかし、生活難のため、あきらめようとしたとき、

担任の先生や、友達からのカンパにより、東京へと出発。

その恩に感謝し、必死になって走りついに、優勝!

それから、監督となりました。

戦後の日本。経済的に苦しい中、銀シャリを買い、

選手たちに食べさせたそうです。

そして「中村のところへ行けば、銀シャリが食べれる」と

噂が広がっていったのでした。。

中村監督は、銀シャリと牛肉を毎日選手たちに食べさせました。

選手達は、

「もうこれ以上いただけません。

このご恩は走って走って記録を出すしかない」

と懸命に走っりました。。

駅伝の前のインタビューである選手がこう言ったそうです。

「私は優勝しようとは思いません。

 しかし、今まで育ててくださった監督のご恩、

 両親のご恩にどうしたら報いられるか、
 
 その気持ちはだれにも負けません」と。

そういう選手たちが次から次へと記録を出していったのです。

 「努力の原点は感謝である」

不平不満からは「負のエネルギー」しか出ませんよね。

しかし、感謝からは偉大な力が生み出されます!

「この世で最も不幸な人は 感謝の心のない人である」

とまで言われるほど。

マラソンだけでなく、すべての道にあてはまりますよね!!

行者正受金剛心

 親鸞聖人のお書きになられた正信偈の中に「行者正受金剛心」という御言葉が

 あります。


 親鸞聖人は「行者」が「正しく金剛心を受ける」と教えておられます。

 
「行者」とは「行く者」ということ。

弥陀の浄土へ行く人は

 「金剛心(絶対に変わらない心、崩れない幸せ)」の身にさせて頂けると
 いうことですね。

  光に向かって三願転入の道を進ませて頂きましょう☆

火宅無常の世界


 昨日、在家での勉強会に初めて来られた方がありましたが、

 次から次と自分にふりかかる不幸をどう受け止めればよいかを

 暗中模索しているとのことでした。

  親鸞聖人は歎異抄に次のように仰っておられます。

 「煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は万のこと皆もって空言たわごと
 
 まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします」


   この世のことはすべて「空言たわごと」いつどうなるか分からない、本当の
 幸せはありません。そんな不安な世界のことを「火宅無常の世界」と
 
  親鸞聖人は仰有ておられます。「火宅」とは家のひさしに火がついた状態を
 いいます。

  そんな世界に住んでいる私たちが本当の幸せになれる道は、御釈迦様の
 教えてゆかれた真実の仏教を知り、教えの通り実践することです☆

因果の道理の「道理」とは?

 因果の道理は仏教の根幹と教えられております。

 つまり、因果の道理が分からなかったら仏教は一切分からないということです。


 「道理」とは三世十方を貫くものをいわれます。

 「三世」とは「過去世、現在世、未来世」ということで、ひらたく言うと「いつでも」

 「十方」とは「東西南北上下四惟(四惟とは北東とか南西とか)」

 ひらたく言うと「どこでも」


 つまり、いつの時代でもどの場所に行っても変わらないもの、正しいことを言います。


 そんな道理が2600年前から教えられているんです。

 だから、今の時代でも「なるほど、そうか」と思えるのは当然なんですね☆

易往而無人

「往きやすい」なら、人は多いはず。

それなのに、「而無人」とある。

 これは矛盾と思って当然。しかし、ここに深い仏意があるのです。


 そのことについて高森顕徹先生から親鸞会館で

 詳しく聞かせて頂きました。


 仏教は聴聞に極まるです。2000畳で親鸞聖人の本当の教えを
 聞かせて頂きましょう☆

空しさの三段階(ハイデッガー)


 空しさの三段階(ハイデッガー)

 
 ドイツの哲学者、ハイデッガーの空しさの三段階について書かれている。
 「むなしさ」というものを哲学的に考察した人。

 1.手持ち無沙汰の空しさ
   ドイツの片田舎で電車を待つ空しさ

 2.友人宅でパーティーに参加して楽しんで、
   それが一区切りして自宅で机に向かう時の空しさ
    ・文化祭、修学旅行の後
    ・面白うてやがてかなしき鵜飼かな

 3.人間存在そのものの空しさ
   何時来るか分からない。いつもある。 
  
 3番目のはみんな軽視している。
 だけどこれこそ一番重視しなくてはならない、とは言ってる。

親鸞聖人はなぜ出家されたのでしょうか?


 親鸞聖人は4歳でお父様を、8歳で杖とも柱ともされていたお母様をなくされました。

 次に死ぬのは自分の番。死んだらどこへ行くのだろうか?

 真っ暗な我が身の後生に驚かれました。


  100%確実な未来である「後生」だれもがはっきりしていないから、「死後がある」
 
 とか「死後は無い」とかの議論が起きるんでしょうね。


 真実の仏教を聞けば答えは明らかです☆

レバレッジ・シンキング

<ゴールを定め「しないこと」を見つけよ>

「ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくことです。
自分にとって何が大切で、何が大切でないかがわかるようになります。
余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなります。」


グロービス・グループ代表の堀義人さんは、
『すごい人の頭の中---すごい起業家』の中で、

「人生を通して自分が何をしたいかでしょうね。それが明確に
決まっていると、あまり寄り道をしなくていいと思うんです」
 
と述べていますが、まさにそのとおりだと思います。

(中略)

ゴールを描いていると与えられたチャンスを敏感にキャッチできます。

(中略)

チャンスは誰にでも均等にあり、それに気づけるか、気づけないかは、どれだけ明確にゴールを描けたかにかかわってきます。

 (レバレッジ・シンキングより)

・・・・・・・・・

本を読む時でも「この本を読む目的は何か」を明確にしてから読むことが勧められています。時間には限りがあります。

またまんべんなく力を入れても効率がよくありません。

目的がハッキリしていれば


「どこを読むべきか」

「どこは読まなくてもいいか」


が鮮明になります。

そして「読まなくていい」箇所にかけていた時間を「読むべき」箇所にあてることができ、理解も深まります。

人生においても同じことが言えます。

人生には限りがあります。

どうでもいいことに振り回されていては、あっという間に一生が終わり

「いったいなんだったんだ。。」との後悔だけが残るのではないで

しょうか。

人生の目的が明確になってこそ「人生、なにをなすべきか」

「これは時間をかけたり、お金をかけたり、精神を使ったり
 しなくてもいいもの」

の両面が鮮明になり、すばらしい一生を送ることができるのです。

善因善果悪因悪果自因自果


 なぜ、善をするのか?

 「幸せになりたいから」

 このことを忘れている人が多いように思います。

 お釈迦様が教えておられる因果の道理は仏教の根幹、これが分からなければ
 仏教は絶対分からない。

 「幸せになりたいから、因果の道理の教えの通り善をする」

 ごちゃごちゃ頭でこねくり返す前に一生懸命光に向かって進ませて頂く事は

 非常に大切なこと☆

  自分自身も常に心がけてゆきたいです

シルバー川柳


 笑うに笑えぬ現代社会の問題を川柳に現されています。10作品を紹介します。


■年金にボーナス無いのと孫が聞き (埼玉県/66歳/無職)

■介護保険満期はいつかとついたずね (東京都/55歳/会社員)

■この動悸昔は恋で今病 (埼玉県/63歳/主婦)

■老いて子に従うのにも一苦労 (大阪府/82歳/団体役員)

■診察券五枚で週休二日制 (大阪府/81歳/無職)

■見栄張って杖は要らぬと傘を持ち (兵庫県/52歳/主婦)

■老医師の過労気遣う老患者 (埼玉県/69歳/無職)

■いびきより静かな方が気にかかり (三重県/52歳/主婦)

■身内より心が通う介護の手 (愛知県/48歳/会社員)

■忘れえぬ人はいるけど名を忘れ (愛知県/66歳/コピーライター)

くだらなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生だ。(志賀直哉)



「くだらなく過ごしても一生、

 苦しんで過ごしても一生だ。

 苦しんで生き生きと暮らすべきだ。」

         (志賀直哉)

 人生一度っきり。

 辛く苦しいこともあるけれど、

 空しく一生を終えたくはない。 

各地の講師がブログ書いてます!


 全国各地に親鸞会の講師がいますけど、皆さん、ほんと色々な記事を書いており、

 私自身がとても勉強になりました。

  その沢山のブログをまとめてるサイトまでありましたので貼っておきますネ。


 「親鸞会ブログポータル」( http://xn--6oqq14l22m.com/ )

昨日は御法話でした☆


 昨日は学生さんが主催の御法話でした。2年生の男の子と1年生の女の子が

 司会をしていて、とても初々しい感じでした☆

  高森先生からは「真実の自己」について聞かせて頂きました。

  本当の自分の姿がわからず、みんな自惚れているんですよねぇ・・・


  皆さん親鸞会館に参詣して、聴聞しましょう☆
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