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夏目漱石『こゝろ』)


平生はみんな善人なんです。
少なくともみんな普通の人間なんです。
それが、いざといふ間際に、
急に悪人に変わるんだから恐ろしいのです。
だから油断が出来ないんです。
   (夏目漱石『こゝろ』)
   
夏目漱石は、人の心の奥底をのぞきこみ、
筆をもってあらわした作家です。
代表作「こゝろ」は、タイトルどおり
人間の「こころ」を描いたもの。

プラスチックのような、表面的な美しさではなく、
深く、みにくい面を著していますよね。
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蓮如上人のご遺言


 高森先生は御説法の前に言われる讃題に必ず蓮如上人のご遺言を

 仰います。

 「あはれあはれ、存命のうちに皆々信心決定あれかしと朝夕思いはんべり。
 まことに宿善まかせとは言いながら、述懐の心しばらくも止むことなし。」

 この御言葉は蓮如上人だけに限らず親鸞聖人はじめ、善知識方の共通した思いです

 詳しくは地元の親鸞会の講師に聞かれれば丁寧に教えてくれると思います。

 やはり、直に質問するのがいいですよね

三枚の鏡

 昨日は、小学生、中学生、高校生の3人姉妹に三枚の鏡の話をしました☆

 なぜ、本当の自分のことを知らなければならないのか?それは、本当の自分を

 知らなければ、本当の自分が幸せになるということはないからです。

 親鸞会で仏教を聞く目的は本当の幸せになること。これを忘れてしまっては

 学問の為の聴聞になってしまいますよ

後生の一大事が原点


 仏教は後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決に終わると

 聞かせて頂いておりますが、その意味がまだまだ分かっていないなあと、

 知らされる今日この頃です。やはり、高森先生から聞かせて頂かないとピントが

 ずれてしまうなあと感じます。射水市の親鸞会館で聞かせて頂きましょう☆

平生業成と言う言葉


 私が在家で勉強会をしておるところで、だんだんと、この御言葉

 「平生業成」

 の御言葉を皆さん覚えられるようになりました。

 続けて聞くことの大切さが知らされますね。

 この意味は「生きている時に人生の大事業が完成する」ということです。

 皆さん、早くこの平生業成の身と成らせて頂きましょう。

 仏教は聴聞に極まるです☆

世界で有名な哲学者ハイデガーが驚嘆した親鸞聖人の教え

 親鸞会のホームページにあったものを貼り付けますね。


 http://blog-imgs-32.fc2.com/y/0/s/y0sha2009/index.htm

 

今日は佐渡島へ

 今日は佐渡島に行ってきました。

 海がしけていたので大変な揺れ。まあ、もう慣れっこですが。

 「親鸞閉眼せば賀茂川に入れて魚に与うべし」の御言葉を通して

 話をしました。

  佐渡に来られている方々は皆さん熱心で色んな質問をしてこられます。

 親鸞会のビデオ御法話や勉強会をいつも楽しみにしておられます。

  あなたも私と一緒にカーフェリーで行ってみますか?

「鉄杵を磨く」という故事成語

皆さん、「鉄杵を磨く」という故事成語知ってますか?

 大きな鉄の棒を磨いて針をつくろうとしていたお婆さんに対して、李白は

 「お婆さん、それは無理でしょ」と言うと、おばあさんは「やってもみないのに

 どうして分かるんだい。この世で一生懸命やってできないことはないんだよ」

 と答えています。この答えに李白は感動して、一度挫折しかけた勉学を

 再び頑張って、そして「詩仙」と言われるまでになりました。

 
 そういえば、私は卒論で「上杉鷹山」について書いたのですが、その人の
  有名な言葉がありますよね。

 関心のある人は調べてみて下さいな☆

親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人の御言葉を出して


 親鸞会の講師が話しする時はかならず、御釈迦様、親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人

 のお言葉を提示してお話しております。なぜなら、自分の考えを伝えるのではなく、

 親鸞聖人が明らかにされた真実の仏法を伝えることが目的だからです☆

順境でよし、逆境でよし☆


 「大悲の願船に乗じて 光明の広海に浮かびぬれば

 至徳の風静かに 衆禍の波転ず」

  阿弥陀仏の本願に救われたならば、順境で良し、逆境で良しの身になれます。

 普通に教行信証読んでも分かりませんよね。


  高森顕徹先生から聞かせて頂いて初めて意味を知った親鸞聖人のお言葉です☆

阿弥陀仏の救いは一念


 大宇宙最高の仏様である阿弥陀仏の救いは「一念」の救いです。


 「一念」とは

 「あっ」、とも、「すっ」、とも、「ギャー」、とも言われないほどの短い時間を言います。

 1秒よりも早い時間です。

 だから、臨終の人も阿弥陀仏の約束の相手なんですよ。考えられませんね。


 ですから、親鸞聖人は阿弥陀仏の本願のことを

 「難思の弘誓」

 と言われています☆

高森顕徹先生の御説法を聴聞


 昨日は親鸞会館で高森先生から正信偈の「摂取心光常照護」について

 聞かせて頂きました。親鸞聖人のみ教えがここまで深い教えだとは、高森先生に

 お会いするまでは全く思っていませんでした。


  皆さんもまず一度、近くの親鸞会の講演会や勉強会に足を運んで、講師に質問を

 いろいろとぶつけてみてはどうでしょうか?たとえば、

 「私の人生と、仏教となんの関係があるのでしょうか?」とか。
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